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うすきの郷土料理 加役(かやく)

和食

昔商家は大晦日、初売りと多忙なため、大晦日に大量にかやくを煮て、大晦日の夜から食べたといわれます。
 煮直すほどにおいしくなり、庶民の生活の知恵から生み出された料理と言えます。
 根菜たっぷりなので、ビタミン類や食物繊維が豊富で、魚や豆腐からはタンパク質、また黄飯と一緒に食べるので、炭水化物も取れ、栄養バランスのよい郷土料理です。
黄飯とはくちなしの実で色を付けたご飯のことです。

 (投稿:) 更新日:

うすきの郷土料理 加役(かやく)

材料

4人分

1丁
600g
100g
70g
2〜3本
1尾
大さじ1 1/2
大さじ1 1/2
大さじ1 1/2

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  • 手順1

    豆腐はあらかじめほぐしてざるで水を切っておく。

  • 手順2

    大根、ニンジンは3〜4センチの拍子切り、ごぼうは細くそいで(ささがき)水に放っておく。

  • 手順3

    ねぎは3センチの長さに切る。魚(えそ)は腹わたをとり、白焼にする。

  • 手順4

    厚手の鍋を熱し、サラダ油を入れ豆腐を炒める。

  • 手順5

    3の鍋の中に魚(えそ)を埋めるように入れ、しばらく煮る。

  • 手順6

    魚(えそ)を一旦とり出して、みをほぐし再び鍋に入れ、うすくちしょうゆ、酒を入れ薄味でしばらく煮込み、最後にネギを入れ火を止める。

ひとくちメモ

えそは小骨が多く骨をとり出すのが大変なので、魚屋で売っているえそのミンチを使うと簡単です。
また、鯛等の三枚におろした残りの骨について身をほぐしてもよいです。
煮直して食べるので、多めの材料です。

このレシピは以下の2つの商品を使用しています

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